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100メートル“大落書き” あびこ中央商店街でイベント 大阪

2010.11.17 02:06

商店街とアーティストによるユニークな地域交流イベント「アクシュproject2010」が、大阪市住吉区の地下鉄あびこ中央商店街の催し「あびんこ厄除け参道100円商店街」の一環として行われ、子供たちが100メートルの“大落書き”に挑んだ。

発案者は建築デザインなどを手がけるデザイナー、能登谷充央さん(27)。落書きが起源とされるため、芸術活動とは認知されにくいグラフィティアートと、空き店舗を融合させようという試みは、「マイナスとマイナスをぶつけたらプラスになるのでは…」という能登谷さんのアイデアから生まれた。

幅60センチ、長さ100メートルのロール紙が“落書き”のキャンバス。子供たちがクレヨンや色鉛筆、マジックなど思い思いの画材を手に絵を描き、巨大な落書きを完成させていった。住吉区の丹羽翔愛(しょうま)君(7)は「パンダの絵を描いた。みんなで落書きできたので面白かった」と笑顔で話していた。

(cited from 100メートル“大落書き” あびこ中央商店街でイベント 大阪 - MSN産経ニュース